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my color is...
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色は目で見ようとするものではないのよ
色は目に見えるものではないから‥

色は心で感じるもの。

その心にも色がある
みんな違う色
‥のはずなのにな

同じ色に見える事が多くある

パレットの上、隣り同士
混ぜるつもりじゃなかったのに
綺麗に出来上がったパステルカラーに
隣りに居た黒がいつの間にか‥

モノクロの世界に
光を求めるように
色を探して歩き回って

みんな見つけられたのかな
世界でたったひとつの色。







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大事なもの
僕らに 大事なものは いくつもないさ
(現状ディストラクション SPYAIR)

欲があるのが人間という生きもの。
人に対しても、物に対しても、求め続ける。
沢山集まった大切なモノ達の中に、ほんとのタカラモノは幾つあるのかな?

人も物も…
大切にしているモノは幾つもあるけれど、還る時は、自分の体さえ一緒に連れていく事が出来ない。

きっと、心の中に仕舞い込めたタカラモノ達だけは、一緒に還れるのだと信じてる。
だから、心を動かされるモノを大切にしていきたい。
心をあったかいモノでいっぱいにして還りたい。




後悔
時が経ち、感情を持たずに冷静に振り返る事がようやく出来るようになり…

あの頃は、感情のエネルギーの強さに、自分自身が振り回されすぎて、後悔の言葉に支配されている時期もあったけれど…

今は…
後悔はないとは言い切れないし、人を信じる事に臆病になったりと、心を不安定にさせる要因の一つにはなってしまったけれど…
それでも、私の中では、0に限りなく近く後悔はない。

考えの幅が広がったりと、良い影響も沢山残していただけたし…
自分自身でも知らなかった私を知るコトが出来た。
ずっと知ってあげるコトの出来なかった私の存在に気付いてあげられた。
気付いてもらえたコトで、その私が安心して、心のあったかい部分が増えた。

全ての物事が相対的であるとしたら、幸せをひっくり返した向こう側には不幸が存在していて…笑顔の向こう側には哀しみの涙が存在している。

完璧なんて存在しない。
自分にとって、良いと思える事も悪いと思う事も起こるのが人生。
どちらも大切な出来事。

私が経験した過去達も皆、大切な出来事。
「ご主人様」と口にしていた私の過去は、とても大切で…私の一部になった。

私は、永遠という言葉を自分の道の先に見た事はないけれど…
先に何が待っているとしても、後悔だけが大きな傷として残っていなければ、少し色が変わっても、そこに道は在るから。

大丈夫。
だいじょうぶ。

幸せも不幸も大切なコト。










痛みは愛と似たカタチ
お日様の光を浴びると、どんなに体が弱っていても元気が出てくる。
自然の力は偉大だわ。
ポカポカと温かくて、心まで温めてくれるよう。
心の元気がない時ほど、ちょっぴりの勇気を出して、外に出るべきね。
自然の力は、心の回復や成長の為の力となってくれる。
それを感じられる心の状態であるかどうかも大切だけれど…

もう振り返る事もないと思っていたけれど…
過去の私の言葉達を少し読み返してみた。
今の私には、とても恥ずかしい言葉やとても偉そうな言葉に感じた。

浮かんでくる言葉は沢山あるけれど…

あの頃の私にとって、「痛み」は「愛」に似たカタチで。
だから、求めたし安心できた。
でも今は。
痛いのは…嫌かな。
恐怖も感じる…
Mとか何とか…というお話ではなくて…
痛みを与えられなくても、安心できるようになったのかな。
そういう事ではないのかな…

ただ優しく温かく抱き締められている感覚が一番安心できるし愛を感じる。

あ…でも。
昨日ベッドの上で、覆い被さるように抱き締められている時に、腕が私の髪の毛の上にあって頭を動かせない感覚に、胸がキュンとしている自分が居て、懐かしいモノを思い出していた…。

「拘束」に似た感覚は好きみたい。















温もり
このタイミングで書くなんて敗者のようだわ…

もう、あの人も見る事はないと思うし、誰かに届けたいのではないと自覚しているのだけれど…

人間誰しも、心の片隅に「寂しさ」というカケラを持っているのだと思う。
どんなに沢山の人々に囲まれている人でも。
だから、「温もり」を温度としてではなく、心で感じられるのだと。

私の心の中のその部分が働いて、誰かに繋がりたいという思いが在ったとして…その思いがこういった行動を起こさせているのかな。(変な意味ではなく…)

人間をやり遂げても、人間を全て理解するなんて無理だわ。
せめて、自分自身の理解は出来たら良いのだけど…







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