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my color is...
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ふたつの心*

今日で8月も終わり。
まだまだ暑さは和らぎそうにないけれど
店頭に並ぶお洋服も秋色に変わり
少しずつ季節が移り変わってきているのを感じます。
今年の夏も色々あったなぁ・・・。

そんな今日は、今月二度目の満月。
ブルームーン。
見ると幸せになれるという言い伝えがあります。
移り変わる季節を感じながら
夜空を見上げてみては*゜☆



少し前に。
彼に、もう二度と本名では呼ぶことはないと言われました。
美憐という名前だけ。
それは、彼のものになったという意味。
奴隷もしくはペットと言われるものと同義。
無理なんてしていなかった。
気付いたら、彼のことを名前で呼ばなくなり
敬語でお話するようになっていました。
そうでないと、私の中で違和感が出現する。

だけれど、その違和感は、少し違うところから出てきた。
本当の私が消えてしまったような感覚。
私という人が、私ではない人になってしまったような。
彼と私の間に一本細い線が引かれたような・・・。

少し前にも、ここに書かせていただいたように。
私の中には、ふたつの心があるのです。
支配されていたい想い。
支配等されないで自由に・・・
自分の好きなように羽を伸ばしていたい想い。

でも。
私が知っている支配とは。
大きくて温かいものに包まれながら
安心して、自由な自分で居られるもの。
「支配」とか「縛る」とかいう言葉とは意味が違う。
だから、結局は・・・
見守っていてくれる人が居るか居ないかの違いだけなのかもしれない。

だけれど。
少しの歯車の噛み合わなさを感じ
何がキッカケだったのか・・・
涙がぽろぽろと溢れ出してきた。
そのまま溢れ出す想いを彼にぶつけた。
そこから、リスタート。

私が求めているものは何・・・
私が居たい場所は何処・・・
はっきりとした答えが出せないまま。
それに絡めて、色んなことを考え続けているの。

でも。
ふと気付いたの。
私の悩みなんて、贅沢な悩みなんだって。
幸せな土台があるから、こんなこと考えていられるんだって。
もしかしたら・・・
悩む必要なんて、ないものなのかもしれない。
だけれど。
考えるのは、やめたくないの。
そこに在るのは、私という人の本質だから。
本当の私を知りたいから。

自分の中の「正解」は、どれなのか・・・。
深い心の繋がりがなくても
解き放つことは出来るのか・・・。
疑問符は、沢山あるけれど
その疑問符達を大切にしていようと思う。

ひとつ、はっきりと分かることは
私は、他の誰のものでもない、私だけの色で居たいという想い。
そこは崩したくないの。
女って、わがままな生き物なんでしょ?







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存在*



静かに、その存在を伝えているもの。

気付いていないのか。
気付いているのに・・・
気付かないふりをしているのか。

存在するものを
存在しないものには出来ない。
気付いたら
認めて、受け容れるしかない。
その他の選択肢はない。

どうやって受け容れよう・・・。
美しいものと思えるのか。
それとも醜いものと思うのか。











空*



今日の朝焼け♪*゜

どんな色の空でも
空を見ていると落ち着く。
空に吸い込まれそうな感覚。
無になる感覚。
ずっと昔、似たところに居たような気がする・・・。

空は繋がっていて
どこの空も同じはずなのに
近い空
遠い空
広い空
狭い空
違う空に見える・・・。

それでも、どんな空でも
落ち着くのは変わらない。

明日から、しばらくは
違う空を見上げてみます。

今日も、私の上で綺麗な色を見せてくれて
ありがとう*゜☆









性教育*

子供の頃。
まだ、セックスがただのいやらしい営みだとしか知らなかった頃。
学校で先生が教えてくれたこと。
生理について。
私の身体について。
私とは違うカタチの身体について。
とても恥ずかしくて、保健体育の男の先生と目が合わないように
ずっと下を向きながら、耳だけ傾けていた。

いやらしい部分だけを取って
キャーキャー言ってた子達は何も分かってない。
大人になっても、変わらずに
いやらしい部分のみに目がいくひと達も同じだ。

その、いやらしい
性って、とても深いものなのだ。
そこからの学びも、とても深い。
それを皆、知るべきだと思う。
だって人間の原点でしょ。

大人になってからの性教育も、とても大切なものだと思う。
もう学校では教えてもらえない、それを
どうやって学ぶか。
きっと、それが一番大切なこと。
選択権は、いつだって自分の中にある。

自分が何を求めているのか・・・









ペットの割合*

私の中のペットの割合が増えていってるのを感じます。
彼のことを名前で呼んでいた私が消えていなくなってしまいそう。
でも、その私も大切にしていたいの。
そこに少し戸惑いがある・・・。

そうなると
私の中のいやらしさが大きくなってくるというか・・・
止めどなく溢れてくるようで
ダムが決壊しそう・・・。
一度は、全て勢いよく外へ流すことが必要なのでしょう。
早く私の中の全てを見てほしい・・・。

いやらしい顔をしてしまっているのか
いやらしい仕草をしてしまっているのか
以前よりも、男性の視線を感じます・・・。
見られるという刺激・・・
あんまり私のことを見ないで。
今は、そっとしておきたいの。
ご主人様にお逢いする日まで・・・。

彼もまた、ご主人様の割合が増えてきているのを感じます。
その彼の中のご主人様に反応して
私の心と身体は、いやらしさを増していく・・・。
ご主人様も、私のことを想うと
身体が反応するようになったと言ってくださいました。
すごく嬉しくて幸せです。

早く・・・
お好きなように・・・
思う存分・・・
虐めていただきたいです・・・。










脳でイク*

何がキッカケだったのか・・・。
彼が主様で、私がペットの心にスイッチが入っている時・・・。
敬語でお話をする私に
もう俺の完全なるペットになったのかと聞かれ
意識します・・・。
まだ完全じゃないけど
彼に対して、スイッチが入るようになったのは分かる。

あなたに、もっと・・・
酷いことをされたいの・・・。
痛いこととか・・・
苦痛なこと・・・。
そんなことを考えていると、身体が気持ち良くなってくるの・・・。

自分の願望を言葉に変換しているうちに
身体がおかしくなってきていることに気付きました。
はぁはぁ・・・と息遣いが荒くなり
身体の奥の方から、きゅんと締め付けられるような感覚・・・。
身体全体が、火照って熱くなってくる・・・
気持ちいい・・・。

頭の中が、霞がかったようにぼやけて、ふわふわ宙に浮いているよう。
その感覚は、お酒にほろ酔いした時に似ています。
ふわふわ・・・ふわふわ・・・
すごく気持ちいい・・・。

いっちゃいそう・・・

そう思った瞬間
身体がピクンと痙攣しました・・・。

身体には、触れていないのに。
ただ、主様とお話していただけなのに。

脳でイクことが出来たの・・・。
主様に、また少し近付けたように感じて
幸せでした。









あなたはあなたのもの*



悩んで苦しんでいるひとが沢山居ることを知った。

彼の為に・・・
そう想い、彼に従う。
そこに愛があり、大切にしてもらえているのならば
問題は生じてこないのだと思う。

最初は、そうだと感じていたのに・・・
変わっていく関係。

そこには。
S>Mという力の関係とか
男性>女性という力の関係とか
存在理由・・・とか
それらも、大いに影響しているのだと思うけれど。
女性特有の母性とかいうものやその他の何か・・・
男性にはない女性特有の心理に関係している何かが
大きく関わっているのだと思う。
だから、間違っているんじゃないかと思っても
離れることが出来ずに、どんどん深みに嵌っていく・・・。

奴隷やペットは、主の所有物。
私の全ては、主のもの・・・。
だけれど、本当は違うのを知ってるの。
私の全ては、私のもの。
自分は、自分以外の誰のものでもないの。
この心と身体の持ち主は、自分。
その関係上、従うという動詞がついてくるけれど
自分の自由なの。

それを忘れてしまうと
地に、しっかりと足を着けて、自分の足で立つことも出来なくなる。
自分を見失う・・・。

わたしはわたしのもの。
あなたはあなたのもの。
この世界は、あなたの自由にしていいの。
あなたの好きなところへ
好きなように飛んで行け。






見たいもの*

欲・・・
そんなもの無くなってしまえば良いのに・・・。
だけれど、欲があるから人間なのよ。
消せないものとは、上手く付き合っていくしかないの。

私の中のいやらしい私。
い や ら し す ぎ る 私
が問題・・・。

解放って、どんどん入り込んでいくものなのかと思ってた。
だけど違うみたい。
執着をなくすこと。
そこから離れられるようになること。

欲が満たされないから
したい・・・されたい・・・って、ぐるぐるぐるぐる∞
欲が満たされることが、解放に繋がるのだそう。

一番見たいのは・・・
解放できた私の姿。
自分自身の目で、しっかりと。
まだ想像できないでいるのだけれど。
すっきりした顔をしているのかな・・・
その私は。

いやらしさが消えてなくなるわけじゃないのでしょうね。
ある意味、女性にとってのいやらしさは大切なもの。
きっと上手くコントロール出来るようになって
onとoffの使い分けが出来るようになるのでしょうね。

今の私は、溢れ出すものを流しっぱなしにしているの。
流しっぱなしじゃ、勿体ない。
必要な時に、必要な量を出せるようになりたい。

今が、その時・・・。









命名*

あなたがいつも、ご主人様で居てくれたらいいのに・・・
そう呟く私は、彼の主スイッチを押してしまっているのだろうか。
主となった彼の言葉に、頭の中を犯されていき
ふわふわ・・・ふわふわ・・・
心にも身体にも、心地良い感覚が広がっていく。

でも・・・
私の心の中での葛藤の声。
怖いの。
彼が怖いんじゃない。
入り込んでしまうこと。
自分の内にまだ眠らせている自分を呼び覚ますこと。
解放させること。

すごく大きな勇気が要るの。
それは自分がよく分かってる。
余計なことを考えるからいけないんだよ。
俺に委ねてしまえばいいんだよ。
優しい主の言葉達。

よそ見をして遠回りをしながら歩いてくる私を
ずっと待っていてくれたのね。
自分の中の惹かれる気持ちには気付いていたのに。
逢いたいって、ずっと前から想っていたのに。
タイミングって、やっぱりあるのだと思う。
それが今だったの。
やっと重なれたね。

主従の契約は結ばない。
奴隷ではなく、もっと可愛がるイメージのペット。
だけれど、ペットよりも大切な存在で。
恋愛関係にも似ている。
愛し合う関係。
私達だけのカタチ。

主様から、ペットである私の名前を付けていただきました。
新しい私が生まれたような不思議な感覚。
主様のものになれた幸せを感じます・・・。

美憐mirei

美しく咲く花が可憐なイメージ・・・
そんな美しい花のように
主様の為に在りたいです。









twinkle twinkle little star*



きらきら光る 夜空の星よ。

願っても願っても・・・
その願いを叶えるのは
勇気を持って、その一歩を踏み出せるかどうかによる事もあるのに。
それでも、夜空を見上げて
きらきら光るお星様にお願いする姿は
やっぱり人間らしくて好きです。

twinkle twinkle little star

あんなに、きらきら眩しい光なのに
あれは、遠い昔の光。
外見が、ぴかぴかの新しいものよりも
内から、その良さが、きらきらと滲み出てくるような
そんなものを選びたいし
そんなものになりたい。
きらきら≠ぴかぴか











なぜか悔しいの*

彼のことを「ご主人様」として慕ってきた女性の皆様には
大変申し訳ないのですが・・・。
私には、彼が「ご主人様」である姿を想像出来ずにいて・・・
だって、そういうキャラじゃない 笑
何だろう・・・
冗談言い合って、一緒にげらげら笑っちゃうようなイメージ。

でもそれは、きっと彼が今まで私の前で「ご主人様」の素振りを見せなかったから。
絶対、私のスイッチは押されないと思っていたのにな・・・
あw悔しい。

スイッチを押されてしまったことにも気付いていなかった。
気付いたら、頭の中がふわふわしていて
既に、彼に脳を犯されてしまっていたの・・・。

お月様の日になり、赤い液体が出てくる感覚があるのだけれど
それとは少し違う・・・もう少し温度が高くて
身体の奥の方から、きゅんとする気持ち良さと共に
出てくる感覚・・・。
赤とは違う色のトロッとした液体。

返す言葉が、敬語に変わる。
彼に、演じなくて良いから。自然に。と言われて
そうだよね。って、我に返るのだけれど
演じてたわけじゃないの・・・。
何この感覚・・・。
絶対、ならないって思っていたのに。
何だか、すごく悔しい。
負けたような気分。

彼の指示に従ってしまう・・・。
彼の指先の写メを見ながら
彼に弄られているのを想像しながら
クリを自分で弄る・・・。

いつもは、おまんこの中に指を入れて
ぬるぬるさせた指でクリを弄るのだけど
お月様の時は、ゼリーとかベビーオイルを付けるの。
中指に、ベビーオイルを少し垂らして
皮を捲り、剥き出しになったクリに塗り付ける・・・
最初は、ゆっくりと、くるくる優しく撫でるように。
それだけで、声が漏れそうになり
はぁはぁとした息に変える・・・。
少しずつ指を早く動かしていくと
クリがじんじんと熱く痺れてくるような感覚になってくる・・・

これは、彼の指・・・
今、私は彼に、クリを弄られている・・・
先日、彼が私のクリを優しく舐めてくれた
あの時の情景が浮かんでくる・・・
ご主人様ぁ・・・そう呟いた自分に少し戸惑いながら
そのまま、登り詰めてしまいました・・・。
あっと言う間の時間の後、しばらく動けなかった私。

ご主人様・・・そう呼んでしまうことも
まだ私には、なぜだか悔しく感じてしまうのです。





痣は、何処かにぶつけてしまったものです。
基本ドジなのです私。
違う痣なら良かったのにね。

怒らないでね。
ちゃんと隠したから 笑


私の全ては、あなたのものです。





主演女優*



今日の空。
いいえ違う・・・
今日の雲。

空のあのどんな色を混ぜてみても
人工的には創り出せない蒼。
絵の具の中に「空色」っていう色があるけれど
そんなの私は認めない。
空色は、あの真上にある広い空間にしかないもの。
それは、一色ではないのよ。
毎日、毎時間、違う色なのよ。

そんな美しい蒼の空が大好きだから
空を見上げて、綺麗だなって思う時
いつもそれは、空のことを指しているのかと思っていたの。
だけれど、違う時もあるんだって気付いたの。
私は、空という背景の上にある雲を見ていたの。

曇って、空の脇役かと思ってた。
空という主役の引き立て役。
それは間違った認識だった。
以前ここに載せたピンク色の空。
あれも、夕焼けが白い雲に反射して
雲がピンク色に見えているもの。
雲は主役にもなるんだね。

空も雲も、それぞれが主役。

自分の人生に於いても
その主役は、他の誰でもない自分。
主役なんだもの。
他の誰よりも、きらきらと輝いて
目立つ存在でいて良いの。

私も、いつだって
きらきらと輝く主演女優でいるの。





舌*

舌足らずな話し方の通り
舌が短い私・・・。
ほんとは、舌を動かすのは、苦手な方なのかも・・・
すぐ疲れちゃうの。
大切なひとの為なら、頑張れるけどね。
前の彼の言葉を借りると、私のフェラは
「ねっとりフェラ」・・・らしい。
今までの経験を総合して、一言で言うと
動きがスロー。
ということなのだと思います。
私って、舌に限らず、スローな動きなのだけれど・・・。

それを直したいのです。
プロの方の様な動きは求めないけれど
もっと激しい動きが出来るように
舌の特訓をしようと思うのです。

舌を絡ませてキスをする時。
おちんちんを頬張る時。
身体の色んな部位を舐める時。
舌の動きって、とても大切。
舌がよく動けば
もっともっと気持ち良くなってもらえるもの。
あなたの為に・・・。

以前、舌の根元の筋肉をほぐす体操をテレビで観たので
それから始めてみようかな。
誰かのことを想いながら、何かを頑張るのって好き。

フェラ・・・と言えば
自分の快楽的には
頭を押さえ付けられながら
涙が出るほど、喉の奥を突かれるのが好きだけど。
・・・ふと、思ったのだけれど。
あれは、男性は、身体的には気持ち良いのかな・・・
Sな男性にとっては、精神的に気持ち良いということなのですよね。
あれは、女性の為の行為のように感じます。
フェラ自体も、しながら自分が気持ち良くなってきちゃって
ずっとしてると、おかしくなっちゃう・・・。
下の穴と同じね。
口腔内は、性感帯の一部。
そんなこと言ったら、身体のどの部分をも
性感帯に変えられると思うのだけど。

気持ち良くなれる身体で幸せ。









対等な立場のご主人様*

私達の関係は、逢うまではお友達のような関係。
前主様に出逢うよりも、前に出逢っていて
その頃は、ピグでお話したり、遊んだりもした。
相談に乗ってもらったり。
いつも私のことを見守ってくれていて、助けてくれた。
そこに温かいものを感じて、安心感を得ていた。
彼が居てくれたからこそ、頑張ってこれたのかもしれない・・・。

あの日・・・。
私が地獄に突き落とされた日に・・・
初めて彼に逢った。
花火大会の待ち合わせで、沢山のひとで溢れかえった駅の改札で
彼は、迷わずに私のところへ来て、優しい笑顔で名前を呼んでくれた。
初めて逢った気がしなかった。
すごく安心した。
泣いている私のお話をずっと聞いてくれて
優しくハグして、キスしてくれた。
私が、いやらしかったからか 笑
優しく抱いてくれた。
それは、とても自然なことだった。

彼は、私のことを逢う前から、必要だと感じてくれていたらしい。
逢って、それを益々、確信したと言ってくれた。
私も・・・私には、彼が必要なのだと感じた。

私はまだ、自分を解放していくことが必要だと・・・
それは、自分でも感じていたこと。
でも彼は、私とは主従は結ばないと。
奴隷にはしたくないと。
そういう存在ではないと。
私も、もう誰かと主従を結び、奴隷になることは望んでいない。

私が思っているご主人様というひとは
常に上の位置に在り
そこには、一線が引かれ
その主が必要として、奴隷を所有するのではない。
奴隷が自ら、主を必要とし、奴隷にしていただく。

明らかに、それとは違うところにある関係。
主従という確かな関係の中では
私は、心を開けない部分があった・・・。
それは、私の中では、不確かなものになり兼ねなく
とても不安定・・・。
背負っている過去等から
ひとに必要とされることを求めている私は
彼と共になら、とても大きな安心感に包まれながら
自分を解放していけるのだと思う。

どうしても型にはめたくなってしまう私。
彼は・・・私と対等な立場に居るご主人様。
ということにしておこう 笑













くちびる*

こんなに気持ちの良い感触のくちびるを持ったひとに
初めて出逢ったの。
女の私から見たら
羨ましいし、何だか悔しい気分だった。
キスしながら、負けたって思ってた。
ぷるぷる柔らかくて、ほんと気持ちが良いの。

そんなくちびるが私の身体に触れる・・・
愛撫されていることを意識したら
おかしくなっちゃいそうだった・・・。

くちびるとくちびるを合わせ
舌を絡めたら
とろけちゃいそうだった・・・。






あなたは、いつだって私の傍に居てくれた。
あなたに向き合ってみたら、心が感じたの。
悔しいけれど、認めるわ。
あなたのことが好き。









主と従*



そこには、様々なカタチが存在する。
皆、違うカタチ。
そこに居るふたりだけのカタチ。
ふたりだけの色。
主の色に染まったとしても・・・
主ひとりだけの色ではない。
そこには、ふたりの色がある。
もしもそこに、主だけの色しか見えないのだとしたら
それは、主従ではないのだと思う。
主に従う。
だけれど、そこにエゴがあってはならない。

憧れはキラキラしたままであってほしい。
キラキラしたものを眺めていたい・・・。

主従という人間関係に、揺らぎなんてないのだと思っていた。
人間という完璧ではない生き物が創り出すもの。
だけれど、そこには神というものが存在しているのだと思っていた。
揺らぎない関係なんて、存在しないの・・・?
失望はしないよ。
人間って、そんな生き物でしょ?
そこに必要なものは、やっぱり
こころ。
なのだと思う。


主従とは違うところで
揺らぎない関係を創り出せる可能性を感じた今日この頃。











あなたの中のS*



まだ、優しいあなたしか知らない。
あなたの中のSの部分を早く見たい。

あなたは・・・
どんな風に、私の髪を掴むの?
どんな風に、私を叩くの?
どんな風に、私を犯すの?
どんな風に、私を虐めるの?
どんな風に、私を従わせるの?

私もまだ、自分の中の本当のMの部分を見せていない。
あなたのSのスイッチが入った時
あなたの目の前に居る私は、Mの顔を見せるの・・・。











私色のままで・・・*



あなた色一色には染まらないわ。
私は私。
基準は、私の中に置いておくの。
だけれど・・・
あなた好みにはなりたいの。
それが女心というもの。

私色のままの私を
受け止めて。





おしり*



以前、Mのひとは、おしりが大きいと
どこかで読んだことがあるのだけれど・・・
Mでも、小さいひとは小さいよね。

大きくて、昔から好きになれないおしり。
叩き甲斐があるとか。
そんなことを言ってもらえると
すごく嬉しくて。
思う存分、叩いてください。と言いたくなっちゃう・・・。
私を後ろから責めるのが好きだった過去の方々は
大きなおしりが好きだったのでしょうか 笑

掴んで。
叩いて。
噛んで。
虐めて・・・。





所有物の証*



所有物にはなるつもりはないけれど。
もっと縛られていたいの。
どこにも行かないように。
目に見えない首輪とリードを繋いで。
ちゃんと、あなたのものになりたいの。
もっと強い力で支配されたいの。




Tesoro*




私のことを、そんな風に言ってくれるあなた。
そんなあなたも、私のタカラモノ。

以前までの関係に慣れてしまっていたから
自分のことを必要だと言われると少し戸惑いを感じるの。
でも。
ハッキリと分かることは・・・
私にも、あなたが必要で大切だということ。











ココロとカラダ*

自由を手に入れたの。
好きなように翼を広げて
好きなトコロへ飛んでいくの。

このココロとカラダは、誰のものでもないの。
知ってる?
ココロとカラダは切り離せないんだよ。
ココロだけ。
カラダだけ。
そんなこと不可能なの。
動かないお人形じゃないのだもの。

このココロを抱き締めてくれるひとじゃないと
このカラダは、あげられないの。
このココロを大切にしてくれるひとじゃないと・・・。










距離感と緊張感*



主従関係の中に居た私は
距離感や緊張感を常に感じていた。
それは、主従関係には必要なことなのだと
今でも思う。

主と従者は、同じ高さには居ない。
横に並べられないもの。

中には、恋愛関係の上に成り立っている
主従関係というものもあるみたいだけれど・・・
そういう関係の場合は、どこで線引きするのだろう。
私には、彼氏の顔をした主様の言うことは聞けないし
甘えが出てしまい、従者の顔で居られないと思う・・・。

でも。
その方々には、そんな線引きも必要ないのかもしれない。
ルールさえ守っていれば
限りなく幅は広がっていく・・・。
言葉で説明出来るような明確なものは
そこには必要ないのかもしれない・・・。

距離感や緊張感を感じなくても・・・
安心感で満たされていても・・・
そこに、支配を加えることは出来るのかもしれない。












始まり*




それは今じゃなかったのかもしれない。
もう、ずっと前から・・・
始まっていたのかもしれない。

向き合えるかどうか。
そのひとつだったのかもしれない。











縛*


梱包用の麻の紐・・・笑
あの嗅覚から、きゅんとするような匂いがするのかと
くんくんしてみたら・・・
何だか、石油のような匂い・・・泣
麻縄、用意しなくちゃ。


麻縄での緊縛を
抑えつけたりする行為や他の拘束具と
同じ様に考える方もいらっしゃいますが。

麻縄で縛られた経験を持つことが出来た私には
そうは感じないのです。
それらとは、違うもの・・・。

確かに、その縛られた姿は
自由を奪われ、拘束されている状態。
でも・・・そのことに、心と身体が反応し感じているんじゃないの。

麻縄そのものに・・・感じているの。










カタチ*

どんなカタチにだってなれるんだよね。
型にはまらなくても良いんだよね。
そこには自由があるんだよね。
きっと・・・。









支配*

支配されたいと想う私のこころ。
もう支配なんてされたくない・・・
私だけの色でいたいと想う私のこころ。

その間には、色々な想いが渦巻いている。
環境のこともそう。
私は、その世界にどっぷり浸かるわけにはいかない。
私には、大切なもの・守るべきものがある。
違う顔の私も大切にしたい。
それとの付き合い方。
最良の方法。

絶対、大丈夫なんだって安心しているの。
振り返ってみたら、もう二年半も前に遡るんだね。
だけれど、また封じ込めようとしてしまっている私がいるの。
解放するのには、大きな勇気が必要なの。
だから、真剣に見ないようにしてしまっているのかもしれない。
怖いから・・・。

踏み出し方に戸惑っているの・・・。









感覚*




昨日、花火大会に行ってきました。
毎年のように、花火を写真に収めようと撮ってみるのだけれど
目で観たようには、いかないのですよね。
そして、いつものように
花火は、目に焼き付けるものという結論に達するのです。

ドーンと、空のあちらこちらに広がって聞こえてくる大きな音。
身体だけでなく、それは心にまで響いてくる。
その音を味わった瞬間、目の前に広がる色とりどりの花。
真っ黒の空に、眩しいくらいの光。
青一つとっても、一色ではない。
ライトブルーから藍色のように深いブルーまで様々。
花火の技術なんて、全く分からないのだけれど
子供の頃に観たそれよりも、はるかに色の幅が広がった。
あっと言う間に散ってしまう美しい花達。

夏の夜の匂い。
花火の火薬の匂い。
日本の夏は、湿気が纏わりついて不快に感じるけれど
その時間は、とても心地の良いものに包まれている。

そんな中、ふと左に目を向けると
ビルの上に、大きなオレンジ色の月が昇ってきているのに気付く。
花火の打ち上がる音を聞きながら、その美しさに見惚れる。
あの中で、そんな月の姿に気が付いた人はどのくらい居たのだろう。


感覚。
それを一番、大切にしたいの。
どんなに素敵なものを持ち合わせていても
感覚が合わなければ、上手くはいかない。
私と反対の位置に居る人。
男性だとしても。
Sだとしても。
縛ることが出来ても。
その嗜好が合っているだけでは、ダメなの。
感覚が合う人であることが、何よりも大切。

ドーンという音を響かせながら、美しい花火が上がる中
静かにひっそりと登る美しい月に
気付けるような人がいいの。










心の整理Ⅷ*
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ふわふわ*



暑い夏は苦手だけれど
夏のもくもく、ふわふわした雲は好き。
何かのカタチに見えないかなって、きょろきょろ・・・
左上の雲が、ハートっぽい。
皆が幸せを感じられますように*゜☆

雲一つない青空も好きだけれど
そんな空を彩る雲の存在も大切。
存在するもの全てに、意味がある。

ふわふわ・・・。
頭の中が、ふわふわする感覚・・・
また感じられる日が来るのかな・・・。









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