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壁の向こう側*
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昨日の左内腿の痣…。 
もぉ黄色っぽくなって
消えてきちゃってるの…
やっぱり…ちゃっぴり寂しい…。
また、痣いっぱいちょうだいね…。

入りやすいのは、これなのかな…。

私も一つ知ってるの。

この前…
ほんと意識なんてしてなかったし
そぉしよぉと思ってしてた訳じゃないの…
帰り道に、思い出していたら
あ…って、気付いたの。

私…
ほとんど目を瞑っていたの…
今回は、アイマスクなんて無かったし
自由に見ることが出来たのに…。
時折、見えてたのは
シーツとか枕とか、自分の足とかお父さんの頭とか…。

へろへろで眠くてしょうがなかったけれど
お父さんが、とろとろのキスをしてくれてた時も
眠ってなんていないのに
お父さんの声を聞き、言われた通りに
舌を動かそうとしてるのに…
目を開けなかったの…。
目を開いたら…
目の前には、お父さんのお顔があって
きっと…目が合うよね。

もしかしたら…
無意識のうちに
私のスイッチ一つ隠してたのかも…。
きっとそのスイッチは、もっと深いから…

トラウマ化してしまったのか…
入り込むことに
少し怖さを感じてるのかもしれない…。
でも…
お父さんは、他のひととは違うから
大丈夫だとも想っているの…に。

お父さんの目をずっと見ていられないのも
その影響があるのかもしれない…。
まだ隠しておきたいっていう気持ちもあるし笑


お父さんと交流するようになったばかりの頃。
お父さんに色んな質問を投げ掛けていたの。
メールの内容そのまんま
お父さんのとこに書かれてて
羞恥プレイかと思ったけれど笑
主従関係とかご主人様とか奴隷とかペットとか…
そぉいうものを、お父さんはどう考えてるのかなって。

お父さんから、ゴッコのお話を聞いた時は
ゴッコ→遊び→軽い…みたいな感覚で捉えてて
なめた考えだったのだと思う…。
それからまた少し時が経って
私の心も、あそこから抜け出せて…
今なら、理解出来る気がするの。
結局、私自身がしてたのも
役になりきるという遊びだったの。

横からの言葉に、弱っちぃ心がぐらぐらして…
何て言葉だったか、もう忘れちゃったけど
お前は、もう抜け出せない…的なことだったかな。
不安に押し潰されそうになりながら
泣きそうになりながら、お父さんに聞いてみたら
おうちに、ちゃんと帰って日常を送れてるのだから
支配なんてされていないのだというようなお話で。
めちゃ納得して。なぁんだって思えたの。

結局ね。
支配なんて出来ないのよ。
その役のその位置が気持ち良いから…なんですって。
誰かのものであるということで
自分の存在理由が創られて安心する…役なのです。

ほんと気持ち良かったの。
“この身体は誰のもの?”って聞かれて
目をうるうるさせながら
“ご主人様のものです…”って答えるの。
その言葉で、脳イキしそぉに酔えたの。

でも。
この身体は、私のものなのです。
誰かのものだから、大切にしよぉと想うのではなく
自分のものだからこそ、大切にしよぉと想えることが
私にとっては、すごく重要なことで
そのキッカケにはなっていたと思うし
自分のしてきたことに後悔はしないで
その体験を活かして
ゴッコを楽しんで出来るようになりたいと
そぉ今は想ってます。

お父さんの目の奥にあるものは…
とても大きな力を持ってるって
強く感じるから…。
その力に助けてもらいながら
自分の中のものを、引っ張り出したいの。

今度は、その目をちゃんと見てみよぉかな…
来年、一つ目の目標にしておこぉ。




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