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対等な立場のご主人様*

私達の関係は、逢うまではお友達のような関係。
前主様に出逢うよりも、前に出逢っていて
その頃は、ピグでお話したり、遊んだりもした。
相談に乗ってもらったり。
いつも私のことを見守ってくれていて、助けてくれた。
そこに温かいものを感じて、安心感を得ていた。
彼が居てくれたからこそ、頑張ってこれたのかもしれない・・・。

あの日・・・。
私が地獄に突き落とされた日に・・・
初めて彼に逢った。
花火大会の待ち合わせで、沢山のひとで溢れかえった駅の改札で
彼は、迷わずに私のところへ来て、優しい笑顔で名前を呼んでくれた。
初めて逢った気がしなかった。
すごく安心した。
泣いている私のお話をずっと聞いてくれて
優しくハグして、キスしてくれた。
私が、いやらしかったからか 笑
優しく抱いてくれた。
それは、とても自然なことだった。

彼は、私のことを逢う前から、必要だと感じてくれていたらしい。
逢って、それを益々、確信したと言ってくれた。
私も・・・私には、彼が必要なのだと感じた。

私はまだ、自分を解放していくことが必要だと・・・
それは、自分でも感じていたこと。
でも彼は、私とは主従は結ばないと。
奴隷にはしたくないと。
そういう存在ではないと。
私も、もう誰かと主従を結び、奴隷になることは望んでいない。

私が思っているご主人様というひとは
常に上の位置に在り
そこには、一線が引かれ
その主が必要として、奴隷を所有するのではない。
奴隷が自ら、主を必要とし、奴隷にしていただく。

明らかに、それとは違うところにある関係。
主従という確かな関係の中では
私は、心を開けない部分があった・・・。
それは、私の中では、不確かなものになり兼ねなく
とても不安定・・・。
背負っている過去等から
ひとに必要とされることを求めている私は
彼と共になら、とても大きな安心感に包まれながら
自分を解放していけるのだと思う。

どうしても型にはめたくなってしまう私。
彼は・・・私と対等な立場に居るご主人様。
ということにしておこう 笑













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